ぱぐ徒然ろく

獣医×副業ブロガー│本業、育児、ブログの葛藤を綴っていきます。夫は警察官を辞めて独立予定です♡

ミーガン2、思わず泣いちゃったって話

こんばんわ、相変わらず久しぶりの投稿です。
今朝、勢い余ってアマプラでミーガン2を見始めてしまいました。
今このレビューを書くにあたってチラッとネット上での評判を見ましたが賛否両論だけど当初「否」多めという感じだったようで。
そのせいか日本での公開も中止になっていたんですね。
知らなかったーーー
私は5段階評価の中で4ぐらいはつけていいけどなっていうぐらいには満足でした。
-1の要素としてはスケールちょっとデカすぎん?っていう非現実的な部分に。

1作目のB級感が好きで、ミーガンの立ち位置が今回ヒーロー的ポジションなんですけど、それが納得いかないっていう人は低評価なのかもしれない。

 


以下、一部ネタバレも含む感想。

1作目のあと、ミーガンは自由に使えていた体を失って、ネットの海(と表現していいか知らんけど)を漂っていたらしいのです。

自由に動ける肉体への渇望、大好きなケイディを傷つけてしまったことへの後悔と反省、自分の中に芽生えていた感情に気づいた上で、

2年間ただ沈黙してあの家の中のモニターやカメラ越しにジェマとケイディを見守り続けていたんです。

物語の中盤も過ぎたぐらいに、ケイディが今回の敵側に連れ去られてしまう場面があるのですが、打ちひしがれているジェマにミーガンが共感を示して慰めるシーンがあります。そこでもうめちゃ泣き。

朝早く起きて子供の未来に思いを巡らせて、ご飯を作り、言い合いになると分かっていながらも宿題の面倒を見て、どうしてもっと上手くコミュニケーションが取れないのかと日々悩む母としての姿を、ちゃんと見てくれているんです。

「あなたはよくやっているよ」って「あー!それ誰かに言ってもらいてー言葉ナンバー1なんだよなー!(つд⊂)エーン」ってまじで思いました。特に仕事。家ではね、夫はこまめにありがとう言ってくれる人なのでね。

 

吐きたくなるほど頑張って準備した特損のプレゼン、ボロカスに言われて最終的に「うんうん、発表の練習は頑張ったんだよね、それはすごい伝わってきた」って言われたとき「うるせーわ!だから誰もやりたがらねーんだよこんなもん!」って心底思いました笑 ただの報告会でなんでそんなたいそう立派な発表せにゃいかんのよ。

 

やだやだ、なんか突然仕事の愚痴出てきた。こわ。
最近モチベ下がってますねー(;´・ω・)
なんか、みんながみんな立派なデキる獣医集団じゃなきゃだめ?って思い始めている。
多少ポンコツがいてもよくないですか。だめか( ´∀` )ハハ
10年目プレイヤーのマインドじゃないのは重々承知ですけどね、自分のペースでいかせて。誰しもがシゴデキスーパーマンじゃねーですわ!

megan

そんなこんなでミーガンの精神的&情緒的成長、ジェマの母としての成長&ケイディを1人の人として尊重して共闘する姿勢、合気道も始めて思春期で反抗しながらも自ら心を鍛えようとするケイディの成長、3人の成長を感じられてすごくいい話やん!って思いました。特にジェマの母的部分に共感してホロリでした。
誰も褒めてくれない、そもそも褒めてもらおうと意識すらしていないところに、「あなたこんなことしてたじゃん、ちゃーんと見てるよ」って言われたらね、ウルウル(´;ω;`)

 

気になった方、ぜひどうぞ!アマプラで見れますよ~

子宮捻転、久々に遭遇。

今日のことを記録せずして何とする!っていう症例があったので夜な夜なブログを書き始めました。カルテ終わって、モンハンして(ここいらなかったかも)、今に至る(^-^;

私、日々比較的平和な往診エリアで過ごしているので、夜間はさておき、日中は急患に出くわすことがあまりありません。少なくとも仕事復帰して2ヶ月強経ちましたが、お産や通過障害がほんの何件かあったくらいです。

そんな中で、今日の11時過ぎに飛び込んできた子宮捻転の症例、しかも乳牛。おーちょっとドキドキするな・・・と思いながら、その後の往診を午後にまわして向かいました。結果的にはその農場のかかりつけ獣医である同僚が対応してくれました。ただ、子宮捻転結構レアなので、事前に無線で連絡してどんなもんか見に行ってみました。

今回の子宮捻転は結構きつめの捻じれ方で、捻じれ度数は180度よりさらに捻じれて270度くらい?同僚の獣医曰くほぼ360度に近いくらいじゃないかなと言っていました。内診するとたしかに腕を捻じっていかないと奥に進めないのですが、進んだ先に片足の足先を触りました。この先っちょ触れる程度の足を保持できる気が全くしません。

農家さんの前ですが、堂々と同僚に「これどうやって回すんです?」とか聞いちゃいました、テヘペロ…こんなアホな35歳にも、同僚は優しく「足を保持して回すつもりでいますが、結構厳しい戦いになりそうですね・・・」と素直に回答してくれました。

農家さんに15分間計測してもらい、それで目途が立たなければ帝王切開ということに。結果同僚も15分では回し切らず、私は突っ立っているだけというのも何なのでせっせと帝王切開の支度を進めていました。できれば切りたくないようで、農家さん(男性)も自ら手を入れて捻転解消にトライ、すると10分ほどで捻転解除に成功すごー!( ゚Д゚)

捻転解消するも、子宮頸管は相変わらず開いておりません。同僚曰く”平泳ぎするように”頸管の入口を10分~15分ほどマッサージ。タイミングを見計らって手を入れてみると、確かに結構ほぐれている・・・!すごー!( ゚Д゚)

そんなこんなでほぐれてもぎちぎちではありましたが、頭が出てくるまでは人力でじわじわ引きつつ、頭が出てからは滑車も使って何とか産ませ切りました。

非常に学びになった1日でした。農家さんと同僚に感謝ですね!

リベフェス行ってきました♡

家族全員でリベフェス3日間参加してきました✨今回のフェス参加の目的は

①夫の今後の働き方を見つめ直す

②独立に際してのエネルギーチャージ

③ファミリー旅行の再トライ(3年ぶり)

ちなみにフェス期間の2泊はアパホテル&リゾート東京ベイ幕張、フェス3日目の午後は移動してシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルに1泊しました。

満足のいくフェス3日間

1日目は公式ブース(今回予約が取れたのはwebライティング)で相談も叶い、2日目には大交流会で数人の人達とワイワイお喋り、3日目にもミニステージの方で体験談を聞いたり、充実した3日間を過ごすことができたようです。

私はひたすらフェス会場では夫のサポート役に徹していました。

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↑アパにて。ベッドに挟まってニコニコの次女

子連れも想像以上に多かった

我が家も含め、子連れ家庭が結構多かったです。怪獣3人(特に上の年子怪獣)もいると夫の気が散るだろうなと思い、できるだけ私は年子怪獣の面倒を見ることに徹していました。年子怪獣が楽しめたのは綿アメ体験とキッズスペースでの風船とブロック遊びくらいでしょうか・・・。

キッズスペースありがたやー!と思いながら、2日目夕方〜夜にかけてと最終日午前中に30分から1時間ほど子供達は楽しんでいました。子供の息抜きとしては最高の空間でしたね。

キッズスペース以外のときはご飯を探し求めてうろうろしているかご飯のお世話をしているかトイレに並んでいるかのどれかでした。一番下の怪獣も加わってベビーカー押して面倒見ているときはちょっと気が遠くなりそうでした。笑

改めて夫に感謝です。

反省と次回の目標

リベ活もっとやっとけば良かったな〜というのが、夫婦での反省点ですね。夫婦して並びたくない病があるのでスタンプラリーは実施せず、期間限定チャットも最終日まで存在を知らず、予習しとけばもっと楽しめたかもな〜と感じました。子ども達の経験や体験のための参加は次々回まで持ち越しです。夫に関しては、次回はスタッフ側で参加できるといいな〜とのことでした。

では、今日から通常運転です。仕事行ってきます。世の皆様も、行ってらっしゃいませ!